自家製お酒作り&海外旅行計画

もっと多くの人が気軽に個人手配で海外旅行へ行けるように色々な情報を書いていきます

ビール作り(ゴールデンエール1回目)〜仕込み

いよいよ自家製ビール作り

いよいよ自家製ビール作りに手を出した!約一年前にシードルを作って、ミードも作っていよいよ目的のビール作り。

 

 

仕込み材料

モルト液(缶入り・ゴールデンエール)

・ドライモルト

・ポップ(ペレットタイプ)

ドライイースト

材料は全てアドバンストブルーイングで購入。Amazonでも売ってるけど、一気に揃えるのはこっちの方が楽。

何よりビールレシピが付いてくるのでそれだけでも価値がある。

 

仕込み方

これは付属のビールレシピと、同じくアドバンストブルーイング発行の本を参考にした。

普通は10Lとか15L仕込みだけど、うちには容器も詰める瓶も少ないから3Lで仕込む。

缶入りのモルト液を湯煎して適量を発酵容器へ入れる。

ドライモルトを鍋のお湯で溶かしてこれも発酵容器へ。

ポップも鍋で香り出しをして発酵容器へ。この時出たポップ殻(茶殻みたいなやつ)は入れるべきか分からなかったから、入れないようにしてみた。どうせ底に沈むから入れても良かったのかもしれない。

 

その後、水道水(本当は塩素抜いた方がいい)を直接容器に入れて仕込み量を調節。水を入れても60度くらいだったから暫く放置した。ドライモルトとかポップのお湯を少なくして、水道水入れて温度調節するのがいいと思った。

 

温度が40度くらいに下がったら最後にドライイーストを入れて、よく振って、緩めの蓋をして仕込み完了。

 

余ったモルト液はジップロックに入れて冷凍。

 

仕込んだ液の様子

f:id:yulluy:20180530220830j:image

液の色が思ったよりも濃いい色。

ピルスナーだったから、淡い色かなと思ってた。何回か合ってるか確認したよ。

この後発酵してくと色が抜けてくのかな?

 

仕込んでの感想

思ったよりも楽だった。マニュアルがしっかりしてるのもあるけど。1番大変だったのは残ったモルト液の移し替え作業。。。

ポップとかドライモルトとか無しにしたらもっと楽になると思う。

 

ただ、逆に楽すぎ&手法が完成されてるってのであんまりカスタマイズする幅が少ない気がして少し不満。

シードルとかミードの方が色々とやりようがあって面白いかも。

ポップ煮込む時に他のハーブ入れたり、ポップの量を多くしたりすれば個性出せるかな?

まだ材料はあと4回分あるんで、色々楽しめる方法考えよう。

 

今後

気温も高いから発酵はまず問題ないはず。様子を観察しつつ、瓶詰めしよう。

 

注意

日本で作る場合は材料を調節してアルコール度数が1%を超えないように造りましょう